ダイエット

体重計に乗るのがストレスなら、いっそのこと体重測定なんて辞めてしまおう

「ダイエット中に体重を測るのが怖い」
「体重計に乗るだけでストレス」

こうした悩みを抱えている女性の方は多いのではないでしょうか。

いざ測った際に全然体重が減っていなかったり、昨日よりも増えていたりするとすべてが嫌になってしまいますよね。

そこで今回は体重計に乗るのが怖いあなたのために、ダイエット指導者の立場から解決策を紹介していきます。

具体的には

  • 体重計に乗るのが怖いなら乗らなければいい理由【体重はただの数字にすぎない】
  • 体重の代わりとなる指標を見つけよう【見た目・カラダの変化が大切】

といった順に、重要な点に絞って解説していきます。

3分ほどでサクッと読めますし、体重計のストレスから解放されてダイエット成功の確率がグッと高まるのでまずはご一読を!

本記事はこんな方におすすめ!

  • 体重の変化に一喜一憂してしまう
  • 体重計に乗るのがストレス・怖い
  • 体重よりも見た目にこだわりたい

体重計に乗るのが怖いならば測るのをやめるべき2つの理由

結論からいってしまうと、体重計に乗るのが怖いのであればいっそのこと体重を測るのをやめてしまいましょう

こんなことを言うと「え?体重がわからないと痩せているかどうかわからないじゃん!」といった声が聞こえてきそうですが、実は体重をはからずともダイエットを成功させることは十分可能です。

なぜ体重計に乗らなくてもいいのか、その理由を2つ見ていきましょう。

①体重はただの数字、一番大切なのは見た目

体重を測らなくてもいい最大の理由は、そもそも体重とは「ただの数字にすぎない」からです。

ダイエットをする際の指標になるのは確かですが、体重がすべてではありません。というか正直体重はあまり大切ではありません。

なぜなら同じ体重だったとしても、筋肉量が異なれば見た目も全然違って見えるからです。筋肉量が多ければカラダは引き締まります。

つまり、同じ体重だったとしても必ずしも同じ体型となるとは限らないのです。それほど体重というのはいい加減なものなのです。

仮にあなたの目標が「50キロ」だったとしても、体重のみを追い求めて50キロになったからといってそれが「理想のカラダ」とは限りません。

つまり、体重を基準にダイエットをするだけでは理想のカラダは手に入れることができないというわけです。

他人はあなたの「数字」なんて興味ない

体重はただの数字だとお伝えしましたが、これは体脂肪率やBMIといった数字にも共通します。

もちろん1つの目安にはなりますが、それだけを目的にするのはあまりに危険です。

さらに、あなたの周りにいる人からしたら

  • 体重
  • 体脂肪率
  • BMI

なんてどれも興味がなく、知る由もありません。

いくらこれらの数字がよかろうと見た目が良くなければ何の意味もないため、数字に固執するのは辞めましょう。

  • 体重(体脂肪率)はただの数値にすぎない
  • 同じ体重でも筋肉量が変われば見た目も異なる
  • 一番大切なのは見た目

②体重の変動なんてよくあるため、いちいち気にしてたらダイエットは続かない

体重計に乗るのが怖いなら体重を測るのをやめるべき2つ目の理由は、そもそも体重の変動なんてよくあることだからです。

体重というのは1~2kgくらい、短期間でコロコロ変動します。

『朝は57kgだったのに夜測ったら58kgだった。もういやだ』
こうした経験がある方は多いかと思いますが朝というのは基本的にに1日の中でもっとも体重が軽いので、夜に体重が増えているなんて当たり前のことです。

他にも、特に女性の場合は

  • 生理前後
  • むくみ

なんかもで体重はかなり変動します。睡眠不足でも体重が変動するくらいですからね。

ちなみに体重が増えたからといって脂肪がついたわけではなく、そのほとんどは水分量が増えただけです。

つまり、そもそも体重というのはよく変動するものなのです。それなのに一喜一憂していたのであれば、ストレスでダイエットは続きません。

  1. 体重はただの数字、大事なのは見た目
  2. そもそも体重の変動はよくあること

とい2つの理由から、体重が気になってストレスが溜まるくらいであればいっそのこと体重計に乗るのなんてやめてしまいましょう

  • 1日で1kg前後体重が変化することはよくある(特に女性の場合は体重が変動しやすい)
  • 体脂肪が増えたのではなく水分量が増加しただけ

もし体重計に乗るのが怖くないのであれば体重は測るべき

体重計に乗るのが怖いのであれば、いっそのこと体重を測るのをやめるべきと解説してきました。

しかし、体重計に乗る行為が特にストレスにならないのであればもちろん測るべきです。

確かに一番大切なのは見た目ですが、体重を定期的に測定することは1つの重要なデータとなるからです。

ベストなのは毎日

  • 起床後トイレ後
  • 就寝前

のように同じタイミングで体重計に乗ることです。(1週間など定期的な日数の平均推移が参考になります)

同じ条件でデータを取ることで痩せていることを実感できますし、仮に体重が落ちない停滞期に陥った場合も、早めに対策を取ることができます。

毎日体重計に乗るのが怖いのであれば乗らないほうがいいですが、ストレスに感じないのであれば毎日測定して記録に残しましょう

少しストレスに感じるくらいであれば一週間に一回や一ヶ月に一回など頻度を減らしてデータを取るのもおすすめです。

体重はただの数字のためそこまで気にする必要もありませんが、あくまで1つのデータだと位置付けておきましょう。

体重以外に大事な2つのデータ

とにかく体重計に乗るのが怖い・体重を測りたくないという方は別に測らなくて大丈夫ですが、その代わり体重以外に指標となるデータを利用して痩せているかどうかを客観視しましょう。

その2つのデータというのが

  1. 見た目の写真
  2. カラダの部位測定

です。

先ほどからなんども体重はただの数値であり大事なのは見た目と説明していますが、見た目の変化を感じるためには写真で記録を残すのがおすすめです。

なぜなら、自分のカラダというのは毎日見ているため自分ではなかなか変化を感じらないため、写真で客観視することで体型の違いを実感することができるからです。

数日では変化を感じられませんが、1ヶ月単位で比較をするとカラダの中でもどこが引き締まっているかがなんとなくわかるはずです。

そしてもう1つのデータとして、カラダの部位ごとにメジャーで測定もしましょう。測定箇所は自分が気になる場所で構いませんが、特に変化を感じやすいのは

  • バスト
  • ウェスト
  • 二の腕
  • ヒップ
  • 太もも

あたりです。

ダイエットを始める前に一度測り、こちらも一月単位で測定をするとどれだけ自分が痩せたのかが実感できます。

体重が変わっていなくとも写真で見た感じや実際にウェスト・二の腕が細くなっていればそれはダイエットが成功しているといえますね。

これなら体重計に乗るのが怖い方でも数字に振り回されずにダイエットを続けることができるはずです。

【体重計に乗るのが怖い場合の対処法】

体重を測るのをやめてしまおう!体重計に乗らなくてもダイエットは成功できる。

なぜ体重を測らなくてもいいの?】

  1. 体重というのはただの数値であり、一番大切なのは見た目。同じ体重でも筋肉量によって見え方は異なる。
  2. 体重がコロコロ変わるのはよくあること。いちいち気にしていたらストレスで逆効果。

→体重ばかりを気にしていても、決して理想のカラダを手に入れることはできない!

 

【体重の代わりになる2つのデータ】

  1. 見た目の写真
  2. カラダの測定値

→体重計に乗るのが怖いのであれば体重測定をやめ、他のデータ(見た目の写真・各部位の測定値)でダイエットの効果を測ろう!

※体重計に乗るのに特にストレスを感じない場合は、1つのデータとして記録しておくのがおすすめです。

体重計に乗るのが怖い時に誰でもできるおすすめな対処法まとめ

今回は体重計に乗るのが怖い・体重を測るのがストレスという方におすすめな対処法を紹介してきました。

体重計に乗るのが怖い場合は、今回紹介したようにいっそのこと体重を測るのをやめ、他のデータを参考にしながらダイエットを進めていきましょう。

「体重信仰」のダイエッターの方はたくさんいますが、本文で繰り返し説明している通り体重なんてただの数字です。

体重のみを意識していてもあなたの理想のカラダは手に入れることができません。

写真やカラダの測定を行い、体重だけでなく見た目の変化に重視したダイエット方法を取り入れてダイエットを成功させましょう!